にわかによる新日本プロレス日記

プロレス歴史も知らない、技名もそんな把握してない、それでもプロレスは面白いと思った男のブログ

『G1 CLIMAX 30』優勝予想をしよう Aブロック編

海外選手の来日により普段通りのG1が開催できそうで何より!

という訳で今年のG1は誰が優勝する可能性が高いか選手ごとに考えてみたいと思う。

◎ ⇒ 本命
〇 ⇒ 対抗
● ⇒ 大穴

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これが!バレクラの!やり方か!【NJPW STRONG Road to FIGHTING SPIRIT UNLEASHED 2020/09/12 全試合感想】

NJPW STRONG 2020年9月12日 エピソード6 FIGHTING SPIRIT UNLEASHED

エピソード6の今回は注目の権利書マッチ。反則込みの敗北は納得しないという至極正論を振りかざしてきたコブにKENTAはどう対応するのか?

そもそもAEWも色々大変だろうにモクスリーと本当に対戦できるのか?だがそんなことより目の前の試合だ!

第1試合 経験値の差

お馴染み実力派と新世代のタッグマッチ。まずはACHとローガンのぶつかり合い……だがACHの小気味よい動きであっさり補足されてしまう。

だがローガンはなんとかエイドリアンに交代。エイドリアンは前回類まれなテクニックを見せつけたが、今回は同じくテクニックに定評のあるTJPとの直接対決。じっくりとグラウンドで空気と身体を温めていく。

とはいえ相手は歴戦のTJPとACH。的確な交代と妨害でエイドリアンを孤立させローガンの見せ場を奪っていく。ひどい。

なんとか隙をついて交代できたローガンは溜まった鬱憤をACHにぶつける!さらっとTJPにかましたエプロンサイドでのスリングブレイドは若手とは思えぬ思い切りがあってグッド。

ACHにもパワー負けしないがTJPの救援で一気にピンチ。だがエイドリアンも素早くローガンから試合権利をもらって場を五分五分に戻す。どうもローガンが軽んじられているような気がする。

TJPがエイドリアンから3カウントを取って試合を決めたが、新世代組は視聴者には抜群のインパクトを残せただろう。ややブラコン気味なコメントを残してるローガンはちょっと心配だが……。

第2試合 師弟対決?

続いてはロッキーとライムライト。導いた者と導かれた者というアツいシチュエーションだ。今日のライムライトはちょっと派手目なパンツで特別感を出してらっしゃる。

激しさはないが一手一手に魂がこもっているのが伝わるやり取り。2人が笑顔になる理由もなんとなくわかる。

だが技術の披露会と思わせといてダメージを左肩一点に集中させていたロッキーの狡猾さはさすがだ。

互いに余裕を見せていたはずが徐々にロッキーのペースに持っていかれ、終盤怒涛の腕攻め。

才能を見出したからこその容赦のなさ、身を以て痛みと共にプロレスを叩き込む姿はさすがメガコーチだ。

第3試合 家族の絆は強い

GODにPJブラックとフィンレーが手を組んで挑むぞ。とはいえ付け焼刃に近い2人が果たしてどこまで食いつけるのか……。

そんな強豪を目の前にしてもまるでブレないPJブラックはとても頼もしく見えるな。フィンレーも負けずに闘志を燃やしているのがわかる。

だがやっぱりGODのコンビネーションは尋常じゃないな!ちょっと隙があればすぐ差し込んでくる。

フィンレーらも頑張ってはいるのだが、どうにもタイミングや息の合わせ方のクオリティでGODに軍配が上がってしまう。

1から10までペースを握られ3カウント、これはもう完敗と言っていいだろう。フィンレーとPJブラックのタッグは続きそうな感じだったが、もし今後もやるならこのアメリカでのシリーズ中どこまでレベルを上げることができるかが課題だ。

第4試合 膝はつらいよ

さぁメインマッチは権利書を賭けたリマッチ。だが冒頭の柴田による日米のテーピングの違いについての話が面白くて試合が全然頭に入ってこない。

相変わらず焦らしに焦らして隙を伺うKENTA。掴み合いを徹底的に避けコブの泣き所、今回で言うと膝をチマチマ攻めていく理想的ヒールスタイルだ。

どうも膝は相当痛めているようで、投げ主体で踏ん張りが必須のコブにとっては死活問題。打撃も普段のキレがない。

まさかのKENTAが9でコブが1ぐらいのダイアグラムだ。コブの逆転の兆しすら見えない苦しい試合で目を覆いたくなる。

だがKENTAははやることを一切変えない。レフェリーをなぎ倒すわ金的するわ、ダメ押しでチェーズも介入でもうコブのライフはゼロよ!

コブのキャリアをここで潰すんじゃねえのかと思う陰惨な試合だった。同時に絶対KENTAの年にするという決意も感じる。


ということでエピソード6はワルが勝つという心苦しい結末で幕を閉じた。というかコブはG1もあるのにあの膝で大丈夫なのだろうか……。

特に乱入もなかったのでこのままモクスリーと闘うことになる流れだと思うんだが、時期的にその権利書を持ったままG1にくることになるはず。

エピソード7で権利書を奪われるのか、それともG1で何かが……特に今は何をやっても不思議じゃない『アイツ』がG1にかこつけて権利書を奪いにくるのか。次回が色んな意味で楽しみである。


膝は大事にしよう度:★★★★
そこまでやらなくても度:★★★★
そろそろレフェリーに触ったら反則のルール採用しては度:★★★★★

アメリカでも新時代到来【NJPW STRONG Road to FIGHTING SPIRIT UNLEASHED 2020/09/05 全試合感想】

NJPW STRONG 2020年9月5日 エピソード5 Road to FIGHTING SPIRIT UNLEASHED

いっつも思うけど向こうの実況ってあらすじや次回予告を読んでる風だよね。もっと言うとGガンダムの冒頭みたいな感じ。

さて今回はジェイのシングルマッチ、自粛を乗り越えた彼の実力が遺憾なく発揮される……と思われる試合がメイン。

果たしてゴードンは本気のジェイを引き出せるのか?そもそもマトモに闘ってもらえるのか?

第1試合 とりあえずDKCで

DKC!DKC!相変わらず熱い男だDKC。LA道場に入ったら黒パン坊主になるんだろうが、その姿が全く想像できないな!

今回の新レスラーはモリモリマッチョマンの変態見るからに強そうなロッサー。元WWEらしい。

筋肉を流動させて相手を追い込むロッサーはまさにプロレスラーって感じで自分は好きだな。汗でどんどん身体がテカるのもセクシー。

その相方ゼインは浮遊感のある動きでDKCとクラークを翻弄。オスプレイのような宙に浮いてる感がたまらない。

スタイルと役割をしっかり分けているゼインとロッサーに対し、DKCとクラークは若さと勢いで挑むも……まぁ及ばず。

ただ若いと言っても柴田のスパルタ教室で基礎がしっかり太い柱になってるクラークと、今にも爆発してあちこちに四散しそうなDKCではまた趣が違っていいね。

第2試合 差は大きいか

2試合目はミステリオッソとカール。最近このシリーズでも目立ってきてるなミステリオッソは。

カールの方はすっかり垢ぬけているなぁ。だんだん顔が柴田に似てきた気がする。

で、試合の方だが、ミステリオッソは柴田が言う通り以前より動けている。だが攻撃の間がやや長く感じるのはメキシコエッセンスの影響なのだろうか。

所作の美しさもカールが勝っており、正直ミステリオッソはいいとこ出せずに負けた感じだ……。

第3試合 勝手にたたかえ

次は巨漢対決。できれば目の前で見たい試合だ。ヒクレオは縦ならブロディよりデカいが顔はちょっと幼さが残る危ういアンバランスさにグッとくる。

お互いあらゆる技が大振りかつ説得力があるので、ゴジラと他の怪獣が闘っているのを見守る人類のような、そちらで好き勝手してください……という気持ちが味わえる。

だが兄譲りのずる賢さを持つヒクレオが要所要所でブロディの自爆を誘い、弱ったところを危なげなく3カウント。

スカルが自粛している以上バレクラ相手に孤軍奮闘することになるだろうブロディだが、幸先の悪いスタートとなってしまった。

第4試合 ジェイの呼吸

相変わらず動きも身体もビシッと決まっているジェイ。結構日焼けしてるのに顔がそうでもないのが気になる。

日本で見せてきたものと変わらずゴードンを攻め立てる。対するゴードンはあくまでも正攻法でジェイを打ち破ろうと必死だ。

特にセカンドロープを利用したスピアーは驚きと興奮がつまってて最高だったな!多分空中エルボーで来るなとジェイにも視聴者にも思わせて、まさかの真っすぐ突っ込んでくる恐怖。これは他の日本人レスラーにもぶっ放してその受けっぷりを競ってほしい。

だがそれ以降ジェイの警戒度がグンと上がり、なかなか大技に持っていけずゴードンに焦りが見えてくる。

ジェイ相手に焦るのは禁物だ……痺れを切らして突っ込んだゴードンに決まる華麗なブレードランナー

相手のストレスを最大限に利用するカウンターフィニッシュであるブレードランナーへの流れはいつ見ても憎たらしいものだ。


前回の時点で勘を取り戻しつつあったジェイだがいよいよ本格始動といったところか。現在のバレクラに対する疑問には相当うんざりしてたんだなというのがわかる塩対応だったが、確かに今言わなくても次のG1ですべてが判明するだろうから詮索は自分の脳内かSNSへの殴り書きだけで止めておこう。

マディソン・スクエア・ガーデンを満員にした男はコロナに苦しむ新日本の救世主となるのか!?期待しかない。


DKC度:★★★★
解説大変そう度:★★★★
スイッチブレイ度:★★★★

【朗報】釣りとプロレスには共通点があった

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タイトルは姑息なアクセス数稼ぎ狙いです。

アマプラでいろはに千鳥を観ていると尋常じゃない値段の釣竿を売ってる店に入る回があり、その価格帯にドン引きしつつそういや釣りって人生で一回もやったことないなぁと思い近所で釣りをできそうな探して見つけたのが⇑の写真の店『つりぼり金ちゃん』。

足があれば30分もしないで行ける距離だったので、せっかく休みだし善は急げと今日行ってきたぞ。

釣った写真を撮りたかったがエサで手がべたべたしてそれどころじゃなかったのが少し残念だったものの、一時間で5匹も釣れたので大満足だ。狭い釣り堀だから釣れない方がおかしいのかもしれないが。

魚はなんか鯉っぽいのとフナっぽいのと……ぶっちゃけ種類はわからん。だが汚れに強く生命力ありそうな魚だったな。

遊び応えとしてはどうぶつの森の釣り(難易度:SUPER HARD)といったところで、魚影が見えず針に食いつくタイミングもウキの具合を集中して観察するしかなく、普段脳の使ってないところがチリチリ焼けるような感覚が心地よかった。

で、本題。初めて体験した釣りとプロレスの共通点について語る。

予想する楽しさ

釣りはエサを針につけて投げ込んでただ待つだけのように思われるかもしれないが、エサの付け方によって釣果に露骨な差が出てくる。

なので魚が食いつき針がひっかかりやすそうな形にエサを練るのだが、これを考える時間が結構楽しい。

プロレスで言うと会場へ移動中に勝敗予想をしている感じだ。どんな最良の展開を頭の中で構築したところで結果は実際に観てみないとわからない。

このドキドキとニヤニヤが重なる瞬間が非常に似ている。

静寂と脈動

側から見ると釣りはただじっと待機しているように見えてたが、実際にやってみると手の神経が落ち着く暇のない緊張感のあるスポーツだ。

手がそんな状態だと少し浮きが沈むだけでも過剰反応してしまい、ストレスと同時にエンドルフィンがじわじわ脳内に漏れてくるのを感じる。

魚が釣れようものならもうたまりません。魚から針を外さなきゃいけないから表向き冷静だが、心の中では拍手喝采千客万来

これは……例えるならSANADAとザックのグラウンド勝負を観ている時の気分に近い。

手に汗握る関節の取りあい、一瞬のうちに勝敗がつきかねない緊張感。溜めに溜めた感情が3カウントで爆発する爽快感は釣れた瞬間のそれと同等だ。

負ける日もある

今回は5匹釣れたので割とほくほくで帰宅できたが、冷静に思い返すとあそこでもう少し早く竿を上げておけばイケたんじゃないかという場面が多かった。

そもそも今回は人が少なかったので5匹も釣れたんであって、次挑戦しても同等の釣果が得られるとは限らない。ビギナーズラックで思い出を終わらせる選択肢もある……。

だがそれ以上にあの釣った時の快感が忘れられない。プロレスもそうだ。推しのレスラーが勝った時の盛り上がり、感情の昂ぶり。あれを知ってしまうともう戻れない。

つまり、プロレスにハマる人は釣りにハマる素質もある!……ということを言いたい。


ここまで書いて思ったけど、これギャンブル全般にも当てはまるじゃねえか。



引用元
Amazon.co.jp: いろはに千鳥 (大阪チャンネル)を観る | Prime Video
埼玉県のへら竿師がいるへら鮒専門店。竹竿、竿掛け、玉置、万力【伊田釣具店】

石井の背中を越えてゆけ【NEW JAPAN ROAD 2020/09/11 第4試合後感想】

NEW JAPAN ROAD 2020年9月11日 東京・後楽園ホール 全試合

前回は同チーム対決、特にギスギスするようなストーリーはなかったしYOSHI-HASHIベルト初戴冠という感動的なイベントもあったためかとても和やかなムードで終了した。

だがそんな状況に納得していない男が一人いた。SHOである。

前回の試合はSHOが3カウントを取られたことで決着しており、そりゃあSHOからすれば面白くないであろう。

そんなやり場のない感情をぶつける先として選んだのが、その試合の決め手となった石井である。

感情爆発

3Kの頃はYOHを推すためか一歩引いた視点でプロレスをすることの多かったSHOだが、鷹木先生によるスパルタ教室とSANADA戦を経て奥底に眠っていた野心が表に出る機会が増えてきた。

野心と共に蓄積されていた悔しさは着火される時を今か今かと待っていたんだろうが、まさか石井で大爆発するとは……これもベストバウトマシーンの宿命か。

火がついたSHOはピュアで歪だ。まるで末っ子の遅れてきた反抗期のような微笑ましさと、タガが外れた男の狂気が入り混じった不気味な色をしている。

もしかしてCHAOS抜けちゃうんじゃないの?と思いかねないSHOの暴走を石井はどう受け止めるのか。仮にも6人タッグマッチなのに目線がそこに集中してしまう時点でSHOの作戦は成功しているんだろう。

実質シングルマッチ……の罠

試合を観ててもやはり2人に集中力が持っていかれてしまう。いつもならタグチジャパン辺りが挑戦してくるところだがあちらはジュニアタッグで大忙し、他のユニットもそこまで人を裂けずにリマッチになってしまい新鮮味が薄れたことも原因だろう。

CHAOSの面々もそれを理解しているのか、石井とSHOの闘いをサポートするような立ち回りになっている。まるで石井派とSHO派の代理戦争と言わんばかりの状況だ。


そんなバックアップもあってかこれまでにない鬼気迫る表情で石井を追い詰めるSHO。

考えてみればヒロムは石井というヘビーの壁を乗り越えて自身をより高いステージに運び、ジュニアにおけるオカダのような絶対性を獲得している。

本当に思ってるかどうかはともかく望まぬ形でシングル戦線へ放り出されたSHOだがやるとなれば一番を目指さぬ理由はない。

そうなると石井を超えるというのはヒロムに追いつくという意味では最短距離でもあり、好き放題やれるこの状況は願ってもない状況はSHOにとって最大の追い風……になるはずだった。

回り道でもいいじゃないか

だがこれまでにSHOが受けていたダメージは石井を超える力を奪っており、惜しくも前回同様石井の手で敗北するという熱を一気に冷ましかねない辛い敗北を迎えてしまった。

あれだけやってこの結果とは……という感じで気を落とすSHOに石井は武骨だが温かみのある手を伸ばした。そして抱擁。あれだけ狼藉を働いたSHOの根底にある覚悟を察した親心にSHOも思わず座礼。

あれだけやって勝てなかったを恥に思うなというのは無理かもしれない。だが間違いなくSHOの糧として、彼のステージを一段上げることはできただろう。

バクステで石井もこう語っている。

あいつの悔しい気持ちがどれだけ大きいか知んねぇけど、その悔しさが大きけりゃ大きいほど、それを乗り越えたとき、そのぶん強くなるよ。
(中略)
それを乗り越えたとき、必ずそれ以前よりも大きい力を発揮すんだ。田中、お前なら大丈夫だ。

納得のいく試合じゃないとコメントを残さない石井が喋ったというだけでも貴重なのに、ものすんごく甘くデレデレした内容だ。それだけSHOに期待しているということなのだろう。

全力を出せた。労いの言葉をもらえるような試合ができた。今はヒロムや石森の領域に届かなかったとしても、壁を乗り越えようとすることを諦めなければいつか届く。

ベタといえばベタな展開なんだけど、やっぱり観てるこっちまで熱いものがこみ上げてくるね……!同門対決で一皮むけたSHOが次に何を目指すのかとても楽しみだ。

こういうゆっくり熟成されていく様を見るのもプロレスの楽しみの一つ。遠回りでもいいんだよ。


父親度:★★★★★
YOHの復活ハードル上がりそう度:★★★
YOSHI-HASHIも負けてらんねえ度:★★★★★



引用元
NEW JAPAN ROAD – 東京・後楽園ホール 2020/9/11 – 第4試合 60分1本勝負 – NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 | 新日本プロレスリング

G1メンバー発表!ジュニアタッグはデスペ金丸濃厚!?最近の新日本の動きをまとめる

ここ最近ブログどころかTwitterも触れる暇ない状態だったが、その間にとんでもなく動いているな新日本プロレス

やはり一番気になるのはこれだろう。

海外勢が帰ってきた!オスプレイは色々と大丈夫なのか!?ちゃんと第三者を挟んで和解できてるんだよな!?

あと向こうでもバリバリやってたはずのチェーズやフィンレーが選出されないということは、アメリカ進出の礎として期待されているということか。

特にフィンレーはこれまで以上に調子上がってたんでちょっと残念だが、試合配信はガンガンやるだろうからそれで納得しよう。

とにかく例年通り、いつものアツいG1が見れそうなのはいいことだ!


で、SHOが返上したことで始まったジュニアタッグトーナメントだが
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ワトさん負けたか~!いや戦闘力を考えれば妥当なのかもしれないが、監督パワーでなんとか行ってほしかった!

王座決定戦はヒロムBUSHIとデスペ金丸。まあ大方の予想通りか……。

さらに実質前哨戦となったこの試合ではデスペ金丸組の圧勝のようだ。負けフラグ

そういやジュニアの海外勢は帰ってきてないんだよなぁ……王座決定戦で勝った方にサプライズでファンタズモが喧嘩売りにくるとかないかなぁ……。

そういやこちらもヒートアップ。和やかな空気だった戴冠時と違い、案外根に持つ方だったSHOが石井にバチバチな喧嘩を売って試合は大荒れ。

事実上シングルプレイヤーとして奮闘するSHOの意気込みが垣間見える。シングルもタッグもCHAOSと関係ないところで回っているので焦りもあるのだろう。

さすがに離反フラグとかにはならないだろうが、名勝負製造機石井との闘いの果てにどんな物語を紡いでいくかは要チェックだ。


こんな面白い状況を見逃してしまっているのが悔やまれる。とにかく追いつくために試合を消化していかなきゃ……。



引用元
【特設】NEW JAPAN ROAD 2020/9/3-9/11 | 新日本プロレスリング