にわかによる新日本プロレス日記

プロレス歴史も知らない、技名もそんな把握してない、それでもプロレスは面白いと思った男のブログ

鈴木みのる、動く…のか!?G1を覆う不穏な風【G1 CLIMAX 29 2019/8/4 第2試合 …のバクステ感想と妄想】

G1の参戦発表を受け、様々な選手が動いたのは記憶に新しい。

その中でも鈴木みのるは特に憤っており、G1そのものをぶち壊しかねない…と思われていた。

しかしG1が始まってみると、あれほど鈴木軍ファンを煽った割に具体的な行動はなく、バクステもカメラを睨みつけるだけでコメントを残すことはなかった。

巷ではライガーとの試合に備えているとか鈴木軍解体フラグではと噂されている中、この試合でとうとう鈴木みのるが言葉を発した。

聞いただろ、お前らの耳で聞いただろ。俺の無言のメッセージは、大阪にも、世界にも届いている。聞こうとしないのは、テメェら新日本プロレス、そして、新日本プロレスのレスラー達だ。さあ、まだあるよな。あと何日もあるよな。喰らえ、そして、お前たちがこれ、俺のメッセージ受け取った日が、その日に全ての答えがある


言葉をそのまま受け取るとすれば、これまで鈴木がカメラに向けた無言の憤怒はファンの闘争心を煽るもので、シリーズが終わるまでに何かをやらかしますよということになる。

果たして鈴木軍、いや鈴木みのるは新日本のリングでいったい何を起こそうとしているのだろうか?妄想してみよう。


権利証を奪う

G1優勝のご褒美は最強の男という栄誉と、ドームでIWGPに挑戦できる挑戦権利書だ。

なんでもこの権利証、毎回争奪戦こそ起きるものの実際に奪われたことはないらしい。

割と浮気性なベルトと比べると、その一途で頑固な様はなんとか動かしたくなる好奇心が掻き立てられる。

もしそれをG1の舞台から蹴落とされた男が奪い取ったら…?


オカダをボコボコにしてベルトを奪う

鈴木のTwitterを見てみよう。

鈴木はモクスリーとジェリコとの闘いを欲しており、その実現を望むファンも多い。

しかしモクスリーはAEWとの契約をしている選手なので、G1が終わればホームへ戻ることになり、次はいつ来日するかも定かではない。それはジェリコも同様だ。

そんな2人と闘うための最短コース、それはオカダに取って代わることだ。

モクスリーは矢野に負けて以降調子を落としているが、その狂犬っぷりは相変わらずで優勝候補筆頭としての格は全くぶれていない。

ジェリコはペインメーカーという3秒で思いつきそうな2つ名を以てオカダに挑戦状を叩きつけている。

つまりこの2人、年内ならオカダと闘う可能性が非常に高いのだ。

新日本を後悔させる。希望していた選手と闘える。お宝がゲットできる。一石三鳥。


「JUST TAP OUT」に移籍する

突拍子もない話だが、これは可能性あるんじゃないかと密かに思っている。

鈴木の言葉には、新日本に鈴木軍というものを高く売りつけてやりたいという想いを感じる。

対して新日本上層部は鈴木の問いかけに答えないくせにザックには不利な条件で試合をセッティングさせたりと、ぞんざいな扱いが目立つようになってきた。

そんな新日本に鈴木は見切りをつけたのではないだろうか?もう新日本はかつての宝の山ではなく、上っ面だけ美しい夢の島でしかないと。

そうして鈴木が新日本を離れたと仮定した場合、移籍する団体として最も可能性が高いと思われるのが「JUST TAP OUT(JTO)」だ。

JTOは鈴木軍に所属していたTAKAみちのくが立ち上げたプロレス団体で、専属の選手はほぼ新人。

商業的なことを考えるとTAKA以外にもう1人か2人ベテランがいてくれた方が助かるだろう。

そこで旗揚げ興行への参戦という伏線を張っていた鈴木の出番という訳だ。

とうとう鈴木は宝を奪うのではなく、宝を作り上げてそれを喰らう範馬勇次郎的思考に至る!

そして決起した鈴木軍予備軍は新たな闘いを始めた鈴木の元に集結!

もはやユニットの枠を超え、団体単位で新日本を潰しにかかるのだ!


ってなったら胸熱だなぁ…と。


引用元
鈴木みのる (@suzuki_D_minoru) | Twitter

HEIWA Presents G1 CLIMAX 29 – 大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪) 2019/8/4 – 第2試合 | 新日本プロレスリング

風になれ ?The King to the World?

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