にわかによる新日本プロレス日記

プロレス歴史も知らない、技名もそんな把握してない、それでもプロレスは面白いと思った男のブログ

ヒールらしからぬ石森のベビーターンはあるか!?

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1人だけ口周りがスッキリしてるのが面白い

G1が終わり、久しぶりにジュニア戦士達が動き始めた。

ここのところ重めのプロレスアトモスフィアを多めに摂取していたので新鮮な気持ちだ。

そんな中で試合とは別方面でその動きが気になるレスラーがいる。それは石森だ。

石森は一応ヒールだし試合での動きもそれらしいものなのだが、非常に暖かい声援が多い。

その研ぎ澄まされた肉体やほんわかしたTwitterの内容から元から光属性寄りのレスラーではあったが、監督とのSNSプロレスを経てよりヒールらしくなさに磨きがかかっている。

その人一応敵対ユニットのエースですよ…

もうベビーとかヒール関係なく新日本プロレスを堪能している感じだ。タマちゃんのインスタも相当だが。

ここまで『陽』が前面に出てきていると、本当にBULLET CLUBのままでいいのかと思ってしまう。

特に今のBULLET CLUBはジェイの活躍やファンタズモ、KENTAの加入でよりヒール色を増している。ロビーの離反もそれに拍車をかけている。

これまで以上に悪の軍団として新日本に君臨している中で、石森は果たしてヒールを貫けるのだろうか?


今の石森の二つ名である『BONE SOLDIER』は、元は英雄だったが訳あって闇堕ち男から引き継いだギミックだ。

これはつまり光の要素も含んでいるということであり、機会があればベビーに戻る可能性があることを示唆している。

そう、石森は新日本に来た時点で光と闇という相反したものをその身一つに抱えており、どちらの立場にもなれる一石二鳥レスラーなのだ。

今は試合での闇をTwitterの呟きで浄化することでそのバランスを取っているのかもしれない。そういう日本人は多いし。

そうだとするとBULLET CLUB所属であることは石森の人間的な魅力を高めるために必要なことであり、キャラがあってないからベビーターンしろという自分の意見は野暮なのかもしれない。

でももしベビーターンしたら、キャプテン・イシモ・リーとかになるのかな…それはそれで見たい。


引用元
選手プロフィール一覧 | 新日本プロレスリング
石森太二(@taiji_ishimori)さん / Twitter