にわかによる新日本プロレス日記

プロレス歴史も知らない、技名もそんな把握してない、それでもプロレスは面白いと思った男のブログ

ロッポンギ3Kのシングル化はあるのか?

「なんかここんとこSHOの負け多くない?」

タッグリーグを見ていてふとそう思った。決める時はYOH、やられる時はSHOばっかりな気がする。

そもそも以前はどうだっけと、6月から2人が組んでる試合の勝ち負けを集計してみた。
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2~4人のタッグで行われ3Kが勝敗に関わった試合のみ、シングルは除く

本領発揮は9月からだ。これだけ見るとSHOの勝率の方が高い。というか3K自体の戦績がかなりいい。

特に自分のイメージとは裏腹に6勝1敗と好成績だ。ちなみに相手はほぼDOUKI。これがイケメンパワーか…。

しかしタッグリーグの時期に入ると途端に負けが込んでる。

BOSJで覚醒した時3Kだけではなくジュニアそのものを引っ張っていく存在になるかと思いきや、ライバル兼大きな壁だった鷹木がヘビー級に行ったことで目標を失い精彩を欠いているようだ。自分はそう感じる。

そもそもSHOはBOSJ辺りからシングル戦線への本格参戦を期待されてきた。

先輩達に負けないバッキバキの肉体。その肉体から繰り出される説得力満点の打撃技は一つ一つが観客を魅了するもので、『ロッポンギ3KのSHO』ではなく『SHO』という単体のレスラーとして完成されようとしていた。

それに対しYOHは美ケツや胸筋で一部の層を虜にしたり、個展を開いたと思えば唐突にタマちゃんから3カウントを奪ったりとキャラクターが大渋滞を起こしている。SHOがいなくなったらYOHはどうすんの?という心配は無用だろう。

もはや2人の個性は3Kという枠に収まりきらず、新たなプロレスファンの獲得を期待できるレベルまで来ている。

そして試合でのパワーバランスが急変しているのは明確だ。単にSHOがYOHに甘いだけかもしれないが。

素人考えだと立場が平等ではないタッグはいずれ不和を起こし解散するものだ。個展などが成功しいい風吹かせてるYOHと、ライバルを失いながらもがくSHO…。

ヤングライオンと第三世代のように実力差があるならまだしも3Kの実力は拮抗している。

タッグリーグが終わり、その結果次第では…あるんじゃないかなと予想してます。