にわかによる新日本プロレス日記

プロレス歴史も知らない、技名もそんな把握してない、それでもプロレスは面白いと思った男のブログ

プロレス観戦も要注意!新型ウイルスとはなんぞや(1/24現在)

オリンピックを控え、観光立国として経済安定を狙う日本にとって洒落にならないニュースだ。

以前プロレス業界でインフルエンザが爆発的に流行したことがあった。最近では飯伏も感染している。いくら超人も内側はそう簡単に鍛えられないのだ。

人一倍身体に気を使っているレスラーですらこうなのだから一般人なんかは言うまでもない。それにプロレス観戦のような1000人単位が詰め込まれる部屋にいれば感染リスクも高まっていく。

新型ウイルスの猛威がどこまで広がるか、いつまで続くかは神のみぞ知るところ。終息宣言が出るまでは常に警戒したいところだ。

とは言っても現地観戦の快感はウイルスの恐怖を上回ると思われるので、変なキュレーションサイトではなくそれなりに信頼出来そうなとこが発表している対策などをまとめてみる。

●どういった症状になるのか

ここを見るに、中国の武漢市に行ったことがあり、なおかつ37.5℃以上の熱と呼吸器周りに症状が出ている人が疑いアリになるようだ。風邪でもよくある症状なのが怖いな。

37.5℃の熱も基礎体温が高い人なら「ちょっと熱あるな」くらいで済んでしまう恐れもあるので、違和感があるなら油断せずさっさと病院へ駆け込もう。

●どこから感染するのか

このウイルスは湖北省武漢市が起点とされている。ここに住んでる人、もしくはここに行ったことがある人との接触を避けるのが一番らしい。現在日本で確認されている感染者はいずれも武漢市にいたようなので、感染経路はほぼ間違いないだろう。

中国は情報統制がかなりきつめの国なので「もしかしたら既に他の省もヤバいんじゃないか」と考えてしまうが、この辺は政府の公式発表待ちになる。

どうしても政府が信用できないなら住人も観光客も少ない県に逃げましょう。

●どう感染を防ぐのか

厚生労働省にはこのようなメッセージが掲載されている。
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何もわかってないのと一緒じゃねーか!

ようはいつもの風邪対策でしっかり身を守ってねということだ。確かにウイルスがどう変異するかなんて専門家しか分からないから自分達はそのくらいしかできないのだが…。

どうしてもプロレスを観に行きたいという場合は体調を整えて鼻と口をガードするのが一番現実的な対策だろう。大抵こういう政府のお達しはパニックを防ぐために柔らかく書かれていることが多いので、警戒レベルをいつもの倍上げるくらいの心構えがベストだ。と思う。

情報は日に日に更新されているので、一つの情報だけで満足せず、常にアンテナを張ってプロレスを楽しめるコンディションを保ちましょう。



引用元
中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎について(令和2年1月23日版)
【お詫びとお知らせ】飯伏幸太選手がインフルエンザA型のためアメリカ大会を欠場。対戦カードが一部変更へ | 新日本プロレスリング
2019-nCoV
報道発表資料 2020年1月 |厚生労働省