にわかによる新日本プロレス日記

プロレス歴史も知らない、技名もそんな把握してない、それでもプロレスは面白いと思った男のブログ

日本人ならウィル・オスプレイvsザック・セイバー・Jr.のプロレスを観るべきだ

THE NEW BEGINNING In SAPPORO ~雪の札幌2連戦~ 2020年2月2日 北海道立総合体育センター 北海きたえーる 全試合

プロレス好きならもちろん、そうではない人も。イギリスのアツい男2人が巻き起こした熱き闘いを。

だがプロレスを知らない人は「観ろ!」と言われても「何で?」になる思うので、オススメする理由を語りたい。

オスプレイはハイフライヤーであり新日本一の名勝負量産機だ。大柄な男が宙を舞うだけでも絵になるが、それに加えて試合の組み立て方が非常に面白い。ベテラン若手問わず相手と自分の良さを引き出している。

ザックは関節技を主体に闘うテクニカルレスラーだ。それも単なる三角締めや四の字固めだけではなく、ミズダコのように四肢を広げてあらゆる角度から巻き付いてくる変幻自在のホールド力が魅力だ。

そんな全くタイプが違う2人が闘うってもうそれだけでも面白そうじゃない!?ピカチュウジェイソン・ステイサムが喧嘩するようなもんだよ、観たくない!?
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観たい(確信)

こういうファイトスタイルが全く違う者同士の闘いがしょっちゅう見れるのがプロレスの面白いとこの一つだ。みんなも新日本プロレスワールドに登録しようそうしよう。

「でも空飛ぶ奴と地上で固めてくる奴って上手く噛み合うの?どっちか一方的にならない?」と思う人もいるだろう。噛みあうんだよこれが。

ハイフライヤーと言ったがそれが主軸なだけでオスプレイは大概のことをやろうと思えばできる。その分野を突き詰めた一流には敵わないかもしれないが、どんな相手でも完全に押し負けるといったことはない。なので関節地獄に敢えて乗ることもできる。できてた。

対するザックはビーガン食で培った細身の筋肉が災いして紙装甲になったという明確な弱点があるものの、それ故に相手に絡みつきやすくなっており、一度固めてしまえば相手に解かれるまでじっくりスタミナを回復するというパッシブスキル利点がある。また背筋も見た目以上に強いので、とっさの時は大柄な相手でもぶっこ抜いて投げ飛ばし形勢逆転することもある。

こんな2人どっちが勝つと思う?そもそも怪我必至レベルでファイトスタイルが違うのに闘ってくれるんだよ?観たくない?観たいよね!

さらに2人は性格も対照的だ。明るく繊細でファンサも素晴らしいオスプレイ。ブリティッシュ悪口をばら撒きながらも祖国への愛国心を忘れず時々感情を爆発させちゃうザック。同じなのはイギリスプロレスを背負っているという崇高なプライドだけだ。マジエモい。

そんな2人がこの異国日本でのリングで化学反応を起こしているという事実の重さに日本人は気付くべきだ!

どっちも顔はいいし筋肉もある。マイクパフォーマンスは英語だが、比較的簡単な単語で喋ってくれるサービス精神の塊だ。特にザックのバクステコメントは爆笑至高の逸品だ。是非こちらも観てみてほしい。

どう?騙されたと思って、ね?損はさせないから!今イギリス人がアツいからマジで!



引用元
https://njpwworld.com/
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