にわかによる新日本プロレス日記

プロレス歴史も知らない、技名もそんな把握してない、それでもプロレスは面白いと思った男のブログ

タイチ式旗揚げ記念日 2020/03/03【全試合感想】

第1試合 本間、デスマッチを思い出す

GBH(CPU)とヤングライオン(タイチとともぞう監督)によるファーストマッチ。

現実では若手の巨大な壁として立ちはだかる真壁だが、ゲーム内ではタイチらが操るヤングライオンに不穏なものを感じ取ったか、矢野ばりの逃走スキルを発揮!こんな真壁見たくない!

ならばと本物より黒光り過ぎな本間がリングに出るが、ヤングライオンの域を超えたフットスタンプでまさかの大流血。殺し合いじゃねーんだぞ!

久しい血の匂いにかつてのヒール魂が疼いたか、よりにもよってヤングライオン相手にパイプ椅子を持ち出す本間!キャプチャのラグにより泥試合と化したリングは遂に危険な領域へと突入する…。

絵面がはちゃめちゃすぎてある意味面白いが、現実でこんなこと起きたらライガーじゃなくてもブチ切れ&ドン引きだよ!改めてプロレスは魅せる力が大事なんだと感じる。

第2試合 鈴木軍のキャラが崩れる!

続いては永田・真壁(2回目)・中西のCPU軍vsデスペ・金丸・鈴木の鈴木軍が対決。操作はデスペ金丸DOUKIらだ。

無線コントローラーに驚く金丸。「真壁さん」とゲームキャラでも礼儀正しいDOUKI。普通にプレイしてるデスペ。なんだこのほのぼの空間は!試合よりそっちにばかり目が行く。

金丸は操作がおぼつかず、DOUKIはキャプチャの影響によるラグに対応できず、普段の鈴木軍ではありえない珍プレーを連発。初心者だからこそ生まれる爆笑空間はゲームならではの醍醐味だ。

第3試合 のぶお

本隊とCHAOSのメンバーを集めた8人タッグマッチ。今度はCPU同士のバトルとなる。ジュース似てねえ。

先程までとは打って変わってスムーズな闘いが繰り広げられるも、CPUのレベルが低めに設定されているのか人数が多いとカットの際にぞろぞろ入ってきて乱闘が始まるのかのような荒い展開が多い。

ファイプロはある程度レスラーの動きを指定することができるが、カットに入るタイミングや優先順位をつけれるようになるともっとリアルなプロレスになると思う。

しかし普段なら有り得ない動きをするレスラーを見守るのもまた一興。

第4試合 キャプチャ用とプレイ用でモニターは分けましょう

人vsCPUに戻し、本隊エースと鈴木軍が激突!これまでの試合で環境に慣れたかかなりいい勝負を繰り広げる。

しかしラグで思うようにロープワークが出来ずもどかしい場面も。現実なら色んな意味でヒヤッとするロープワークの連続だ。

次回開催することがあれば、新日本ワールドスタッフに機材を用意してもらいたいな…。

第5試合 消化試合

CHAOSとロスインゴの8人タッグマッチ。オスプレイと鷹木はゲーム上ではどのような闘いを繰り広げるのか…と思いきや、尺の都合で8倍速。ものすごい勢いでEVILがやられました!


第6試合 因縁の決着

今はその時ではない。地球が定めた運命に、人類が期待したその闘いは脆くも崩れ去った。

しかしここにも闘うべき運命の2人がいた!かつてファイプロワールドの出来に怒ったタイチ。予算とスケジュールに翻弄され真摯な謝罪をするしかなかったともぞう監督!

あれから2年半、ファイプロは今こそ完成したのだということを世に知らしめるため、2人はコントローラーを握る!

その結末は…トランキーロ!焦らず上に埋め込んだ動画を見ましょう。


ファイプロが発売された当時からこんな企画あればいいのにと思っていたが、実現されるとやっぱ面白いな!

今回はコロナウイルスというイレギュラーが原因だったが、数字が取れるコンテンツだということは今回の配信で証明できたと思うので、今度は新日本が音頭をとって開催してほしいところだ。