にわかによる新日本プロレス日記

プロレス歴史も知らない、技名もそんな把握してない、それでもプロレスは面白いと思った男のブログ

にわかでも分かる新日本レスラー紹介『後藤洋央紀』

後藤洋央紀はどういうレスラーなのか

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たまーに芸能活動もする

『混沌の荒武者』という異様にかっこいい2つ名と多種多様な必殺技が魅力のレスラーだ。

漢臭い立ち振る舞いはまさに武者。正々堂々と闘いド派手な技で敵をなぎ倒す姿はまるで勧善懲悪時代劇のような爽快感がある。

一方でプライベートでは人に好かれる類の天然な部分があり、ファンからは『殿』と呼ばれ親しまれている。本来は蔑称だが。

いくつか後藤の天然エピソードを紹介しよう

・同期の田口監督に「バーベル上げてプロテインを飲んで家に帰れば良いと思っている」と言われる
・負けたら相手に髪を切られる髪切りデスマッチの前日に散髪を行う
・普段からめちゃくちゃ早起きなため早朝ドッキリが不発に終わる
・鷹木と和の精神を賭けた対決を制した後、バクステで突然最高級のワインを開け始める
・子供の服や水筒が入っていた袋をゴミ袋と勘違いし捨ててきてしまい、めちゃくちゃ怒られて凹む

なんだこのおっさん…。


どういうプロレスをするのか

そんなちょっとぽやんとしたとこもあるがリングの上では超正統派、ヒールユニットであるCHAOSがベビー化したのは後藤の影響ではないかと冗談めかして言われるほどストレートなプロレスを行う。

GTRや昇天といった見栄えと破壊力を兼ね備えた大技開発にも力を入れており、痛みとかっこよさの両立を目指している。多分。

オカダに負けず劣らずの頑丈な肉体も特徴だ。大きな怪我も少ないため40歳を越えた今も高いクオリティの運動性を維持している。

そのため勝った試合も負けた試合も非常に見ごたえがあるものになる傾向にあり、プロレス初見の人にとっても見やすく感情移入がしやすいレスラーだと言える。


後藤洋央紀を他のキャラで例えると?

宮本明(彼岸島シリーズ)


魅力を一言で表すと何?



引用元
後藤 洋央紀 | 新日本プロレスリング