にわかによる新日本プロレス日記

プロレス歴史も知らない、技名もそんな把握してない、それでもプロレスは面白いと思った男のブログ

にわかでも分かる新日本レスラー紹介『タマ・トンガ』

タマ・トンガはどういうレスラーなのか

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新日2世レスラー筆頭

タマ・トンガはあのお騒がせ集団バレットクラブのオリジンメンバーでありザ・グッド・バッド・ガイ。

父親は元相撲取りでWWEや新日本でも大暴れしたキング・ハクであり、その父からみっちりレスリングを叩きこまれたレスリングエリートだ。

普段は外国人ヒールの筆頭として新日本のリングを荒らしているバッドガイだが、海外でのインタビューでは新日本に対する愛情やレスラーとしての信念を真摯に語るなどグッドガイとしての側面も持つその二面性が魅力のレスラーだ。

もちろんただの陽キャではなく、ここぞという時に場を盛り上げるような悪事をこなす計算高い一面も持っており、弟であるタンガ・ロアと共に数多くのレスラーをその毒牙にかけている。

SNSでの情報発信も積極的に行っており、たまにやりすぎて裏側の事情丸見えの投稿をしたりするがバレクラメンバーのあれこれを知りたい人は彼をフォローするといいだろう。


どういうプロレスをするのか

タンガとのタッグチーム『GUERRILLAS OF DESTINY』として活躍することが多い。

長身を活かしたパワフルなタンガに対し、タマちゃんはスピードでかく乱する役割を担っている。兄弟というだけあって息の合い方は尋常ではなく、実際数々の名タッグを沈めてきた実績を持つ。

また、道場でトレーニングを積んでいた時期もあるため基礎能力は生え抜きのレスラーに匹敵するレベルに達しており安定感がある。

ヒール側なのでブーイングすべき存在ではあるのだが、動きも煽りも無駄がなく本人のキャラクターもあって思わず応援してしまう人も多い。

現在はNJC USAでシングルプレイヤーとしての輝きも見せており、今後のベルト戦線もタマちゃんによって荒れに荒れることだろう。


タマ・トンガを他のキャラで例えると?

クレヨンしんちゃん


魅力を一言で表すと何?

悪童



引用元
タマ・トンガ | 新日本プロレスリング