にわかによる新日本プロレス日記

プロレス歴史も知らない、技名もそんな把握してない、それでもプロレスは面白いと思った男のブログ

【朗報】釣りとプロレスには共通点があった

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タイトルは姑息なアクセス数稼ぎ狙いです。

アマプラでいろはに千鳥を観ていると尋常じゃない値段の釣竿を売ってる店に入る回があり、その価格帯にドン引きしつつそういや釣りって人生で一回もやったことないなぁと思い近所で釣りをできそうな探して見つけたのが⇑の写真の店『つりぼり金ちゃん』。

足があれば30分もしないで行ける距離だったので、せっかく休みだし善は急げと今日行ってきたぞ。

釣った写真を撮りたかったがエサで手がべたべたしてそれどころじゃなかったのが少し残念だったものの、一時間で5匹も釣れたので大満足だ。狭い釣り堀だから釣れない方がおかしいのかもしれないが。

魚はなんか鯉っぽいのとフナっぽいのと……ぶっちゃけ種類はわからん。だが汚れに強く生命力ありそうな魚だったな。

遊び応えとしてはどうぶつの森の釣り(難易度:SUPER HARD)といったところで、魚影が見えず針に食いつくタイミングもウキの具合を集中して観察するしかなく、普段脳の使ってないところがチリチリ焼けるような感覚が心地よかった。

で、本題。初めて体験した釣りとプロレスの共通点について語る。

予想する楽しさ

釣りはエサを針につけて投げ込んでただ待つだけのように思われるかもしれないが、エサの付け方によって釣果に露骨な差が出てくる。

なので魚が食いつき針がひっかかりやすそうな形にエサを練るのだが、これを考える時間が結構楽しい。

プロレスで言うと会場へ移動中に勝敗予想をしている感じだ。どんな最良の展開を頭の中で構築したところで結果は実際に観てみないとわからない。

このドキドキとニヤニヤが重なる瞬間が非常に似ている。

静寂と脈動

側から見ると釣りはただじっと待機しているように見えてたが、実際にやってみると手の神経が落ち着く暇のない緊張感のあるスポーツだ。

手がそんな状態だと少し浮きが沈むだけでも過剰反応してしまい、ストレスと同時にエンドルフィンがじわじわ脳内に漏れてくるのを感じる。

魚が釣れようものならもうたまりません。魚から針を外さなきゃいけないから表向き冷静だが、心の中では拍手喝采千客万来

これは……例えるならSANADAとザックのグラウンド勝負を観ている時の気分に近い。

手に汗握る関節の取りあい、一瞬のうちに勝敗がつきかねない緊張感。溜めに溜めた感情が3カウントで爆発する爽快感は釣れた瞬間のそれと同等だ。

負ける日もある

今回は5匹釣れたので割とほくほくで帰宅できたが、冷静に思い返すとあそこでもう少し早く竿を上げておけばイケたんじゃないかという場面が多かった。

そもそも今回は人が少なかったので5匹も釣れたんであって、次挑戦しても同等の釣果が得られるとは限らない。ビギナーズラックで思い出を終わらせる選択肢もある……。

だがそれ以上にあの釣った時の快感が忘れられない。プロレスもそうだ。推しのレスラーが勝った時の盛り上がり、感情の昂ぶり。あれを知ってしまうともう戻れない。

つまり、プロレスにハマる人は釣りにハマる素質もある!……ということを言いたい。


ここまで書いて思ったけど、これギャンブル全般にも当てはまるじゃねえか。



引用元
Amazon.co.jp: いろはに千鳥 (大阪チャンネル)を観る | Prime Video
埼玉県のへら竿師がいるへら鮒専門店。竹竿、竿掛け、玉置、万力【伊田釣具店】