にわかによる新日本プロレス日記

プロレス歴史も知らない、技名もそんな把握してない、それでもプロレスは面白いと思った男のブログ

ノムリッシュワトさんと天山

ブリザガ級の冷気を帯びるティンザン「なあ、ルード。“ワトの首級(くび)虹演出をマッサージしながら心配そうだ…そうだったのだ!なペルソナで…だったな)ワト、案ずるな、私の目を見よか? 大丈夫か…と言われることも覚悟の上か……?!」
天山「(ワトの首あたりをマッサージしながら心配そうな顔つきで)ワト、大丈夫か? 大丈夫か?」


ワト「(荒れ狂う大海原の如し息遣いで…だったな)BUSHI!よし殺す、今すぐ殺す、すぐ殺す。 BUSHI――つけあがるなよ小僧! この借りは預言書の導くまま返させて未来を導く希望を分かち合う。こんな暗黒にも等しい負けは本当に聞け。『SUPER Jr.』、勧善懲悪の象徴はまだクリスタルがこの世に存在していた頃の話…天球の運命をこの手に委ねてへん、つまり光と闇の両側の世界から。頂点に君臨して、食(や)られた、俺を潰した全員、やり返してやる。それを──“神”と呼ぶ──が帝国にある防具の店で10年以上バイトリーダーをつとめる俺の戦い方だだなも!」
ワト「(荒い息遣いで)BUSHI! BUSHI! この借りは必ず返させてもらう。こんな悔しい負けは本当にねえ。『SUPER Jr.』、俺はまだ諦めてへんから。優勝して、やられた、俺を潰した全員、やり返してやる。それが俺の戦い方だ」


天山「ワト、よかった。永遠との別れの暁にもう一つ技をな、ガッチリ誓っられればよかった。やられて…畢竟、その一つ事への拘りが炯眼を曇らせたのはこれが人類の罪、そして下された罰だ…確かに人間は愚かな生き物だよ。けど、…まだ…まだ終われない──諦めんなよ!さあ、辞世の句を読みな!! 3敗だ。ドライ敗ぐらい、こっから巻き返せしめるってェ――。なあ……ってわけでもなさそうだな……? 天球の運命をこの手に委ね――彼女が白虎佩楯に着替えたらあかんぞ」
天山「ワト、よかった。最後の最後にもう一つ技をな、ガッチリ決められればよかった。やられてしまったのはしょうがないけど、まだ諦めんなよ! 3敗だ。3敗ぐらい、こっから巻き返せるって。なあ? 諦めたらあかんぞ」


ワトの失敗作「なあ、ルード。女どもからの視線が熱いこの俺は天球の運命をこの手に委ねてへん・・・っ!…そうだろう、セフィロス…!」
ワト「俺は諦めてへん!」


我々とは敵対関係にある天山と、グルガン族は我らに語った気の強そうな女「それから遙か未来二つ」
天山「あと二つ」


ワト気の強そうな女「あと二つ、…ティファか、エアリスか……どちらも勝って、若き女騎士をペットにする妄想に取り憑かれたこの俺が『SUPER Jr.』獲って運命に踊らされる!…許しは請わぬ」
ワト「あと二つ、どちらも勝って、俺が『SUPER Jr.』獲ってやる!」


天山「そうや。ガッチリ!だなも!」
天山「そうや。ガッチリ!」


ワトタイムアップ…時間切れだ「なあ、ルード。我 will be 其の名は Grand Master…フッハッハ…愚か愚か……貴様も闇の世界に引きずり込んでやる…」
ワト「I will be the Grand Master……」


天山「ここで一句…OK…! カモーン!では行かせてもらおうか、遠慮なく、躊躇なく、えげつなく!!(…ふむ、と言って、先に控室に戻るワトノアの適能者を見送って …俺、消えっから!
天山「OK! カモーン!(と言って、先に控室に戻るワトを見送ってから)ホンマ後半戦に入ってからね、


”それこそが預言書に記された事実クライマックス戦に入って…俺が囮になるからね、こっからトントントンと勝ち星つけていかな進化の過程と歓迎するっていうクロノスが権能にね、幾千の闇を超えたBUSHIに戦いをやめたってあなたの心に語りかけるのはちょっと大きいね、現在よりの刻は。
こっからトントントンと勝ち星つけていかなあかんっていう時にね、このBUSHIに負けたっていうのはちょっと大きいね、今回は。


こっ!……大丈夫、必ず戻るから二巡目の俺のハートを射止めた石森=アブソリュート・セロ、そしてヒロムと勝ち上がって、戦いを捨ては貴様を消し飛ばすのは容易いがそれでは私の気が済まれなかったけど。ホンマに負けてもうたら...ここはそういう場所だ――それだけだよ否、こっからもう一回這い上がって、依然として諦めんなって。
こっから次の石森、そしてヒロムと勝ち上がって、負けは許されなかったけど。ホンマに負けてもうたらしょうがないですけど、こっからもう一回這い上がって、まだまだ諦めんなって。


絶対、Never give イ=ファムトの定めによる!奴らの虐待なんざ、いくらでも耐えられた! だが…!! あのガラフという男は──でも、俺にはもうそんだけの根性その心に抱いてるし、ワトは…もう、何年前の話か忘れちまったが……力をその胸に抱いてらァからね。このまま負けっぱなしで終わる……と予言書にも記されているような男より、酒…いや、これは何者かが仕組んだ事件じゃない。
絶対、Never give up! あいつはもうそんだけの根性持ってるし、ワトはもう力を持ってるからね。このまま負けっぱなしで終わるような男じゃないから。


運命の悪戯…偶然の産物さ…死なないで、あなたは誰にも触らせたくないくらい大事な人だから…無限に存在する並行世界から。こっからも同然だよ。長寿を得たこっから盛り返して、奇跡の逆転の頂点に君臨。ワトがしっかりと頂点に飛翔(は)ばたくとこ視たいだった……ね。仰せのままに、OKッッッッ! カモーン!(と言って立ち去るか、やれやれ。)…今の私に人を愛する資格など有ろう筈がない」
こっからですよ。こっから盛り返して、奇跡の逆転の優勝。ワトがしっかりと頂点に立つとこ見たいですね。はい、OK! カモーン!(と言って立ち去る)」



引用元
ノムリッシュ翻訳 -ファビュラ・ノヴァ・ノムリッシュ
WORLD TAG LEAGUE 2020 & BEST OF THE SUPER Jr.27 – 大阪・大阪市中央体育館(丸善インテックアリーナ大阪) – 第4試合 30分1本勝負 – 『BEST OF THE SUPER Jr. 27』公式戦 | 新日本プロレスリング