にわかによる新日本プロレス日記

プロレス歴史も知らない、技名もそんな把握してない、それでもプロレスは面白いと思った男のブログ

CHAOS城は炎上寸前!?悪の種が刈られる日は来るか【Road to CASTLE ATTACK 2021/02/15 全試合感想】

Road to CASTLE ATTACK 2021年2月15日 東京・後楽園ホール 全試合

バレクラを中心に不穏なことになっとりますなぁ……一応ロスインゴも鈴木軍もヒール側ではあるんだが小憎たらしさでは完敗。

特にCHAOSはかなりコテンパン状態でどうにもフラストレーションが溜まるのが辛いところ。後楽園なら何やってもいいと思ってるだろ!

今日は何か糸口の一つでも見えてくれればいいのだが……。

第1試合 フルコンボだドン

YOSHI-HASHI後藤タッグにヤングライオンという珍しい組み合わせ。上村は相手がボスじゃないせいかやや顔が冷たい。

いやまあマトモに相手しても竹刀が飛んでくるわ股間からゾウさんパペット出すような連中だもんね、その気持ちはわかるよ……。

そして邪道くらいなら圧倒できるようになったYOSHI-HASHIだが、相手はデンジャラステッカーズを見事陥れた猛者。

しかも切り札の緊箍児はロアにかけているのでよほどじゃないと対策必至だが何か策はあるのだろうか。

第2試合 帝国(大きいとは言ってない)

久々に3人揃ったエンパイア……なのだがタイミング悪くベルトに挑戦権利があるのはオーカーンのみという新規ユニットとしては少し物足りない状態。

棚橋以外の相手はチョップを奪いケリをつけたはずの天山とヤングライオン。これはまあ食い足りなくてしかたないだろう。

当然あっさりコブが辻をツアー送りにするんだが、どうにも残るこの不完全燃焼感……特にオスプレイ

もしかしてオカダと全力でやり合えて燃え尽きたりしてない?大丈夫?帝国領土拡大はまだしばらくかかりそうだ。

第3試合 ジュニアタッグベルト=3000円

それぞれ金髪のヘビー級が見守る中でのジュニアタッグ前哨戦はいきなりフルスロットル!こういうどよーんとしている時のヒロムほど頼もしいものはない。

ヤバい者同士ということで波長が合うのか、ヒロムとズモが感情赴くまま暴れるのは見ていて気持ちがいいねぇ~……足に仕込まれてるであろう何かを除けば。

このままブレーキかからず前哨戦が盛り上がれば盛り上がるほどBUSHIと石森の苦労も増しそうでちょっとかわいそう。

第4試合 かんぷう

さて今色んな意味で問題のCHAOSvsバレクラのユニット抗争。SHOを除く全メンバーがバレクラの横暴にご立腹という状態だがどうにも攻めあぐねる日々。

ファレの仇を取らんとKOPWに挑んできたチェーズは次回のKOPWで使用するためのストラップを持ち込んできてるのはいいんだが、今KOPW公式戦じゃないからそれ普通に反則だよね!?レフェリーも厳しくしてよ!

さらには乱戦に紛れて久々にEVILのきれいなEVILが……SHOに炸裂!?そこに伸びた東郷をそっとかけることでCHAOSの負けの出来上がり。ここまでボロボロにやられてると逆にCHAOSに対しても怒りが湧いてくるからチクショウ!

もうすでに足元どころか膝ぐらいまで火が来ているCHAOSだが、何とかCHAOSらしい打開の一手をどこかで打ってほしいけどしばらくこの感じなんだろうなぁ~。

……最近のAEWやインパクトとの動き見てるとちょっとオカダ関連がきな臭く見えるのは自分だけだろうか。

第5試合 言い出しっぺの責任

同じブルーでIWGP王者の誇りを持つからか、このシリーズから飯伏のパートナーとして帯同する永田も気になるところだが、やはり注目は内藤の言動だろう。

二冠を統一したい飯伏と二冠をバラしたい内藤のほこたてをどうまとめるか、そもそも何故あの『神』の影響が色濃く残るインターコンチを狙ったのかその理由を早く知りたいのだが当の内藤は

俺がインターコンチネンタル王座を選んだ最大の理由、それは……このタイミングじゃないかな? しかるべきタイミングが訪れた時、俺はハッキリと言いますよ。まあ、残念ながら今回は俺が大阪城ホールでインターコンチネンタル王座を獲ったとしても、そのしかるべきタイミングというのは訪れないかもしれないけどね。

と、いつものトランキーロ節。いや本当何も持ってない時の内藤は楽しそうで何よりです。


アナコンダチョップとかでいいのでは度:★★★★
ブーイングないと空気が辛い度:★★★
永田がウルトラマンみたいな倒れ方して怖かった度:★★★★



引用元
Road to CASTLE ATTACK – 東京・後楽園ホール 2021/2/15 – 第5試合 30分1本勝負 | 新日本プロレスリング