にわかによる新日本プロレス日記

プロレス歴史も知らない、技名もそんな把握してない、それでもプロレスは面白いと思った男のブログ

ロスインゴが歩む新たな道はNEVER6人タッグ!混沌を制することはできるのか【Road to WRESTLE GRAND SLAM 2021/05/26 全試合感想】

Road to WRESTLE GRAND SLAM 2021年5月26日 東京・後楽園ホール 全試合

普段ならいるはずの人たちがいないせいでこじんまりとした状態なのが不安だが、代わりに色々な組み合わせが見れるのは面白いな。

第1試合……開始前

オカダのサプライズ登場!後遺症は出なかったようで何よりだ。そして堂々のIWGP世界ヘビー挑戦宣言!

このまま横やりが入らなければ、次のIWGP世界ヘビーはオカダと鷹木になりそうだね。

第1試合 限界突破

シングル4連戦最後の〆はハツラツおじさんこと鷹木!今最も頂点に近い男と闘えるなんて感激……なのだろうが試合の疲れと雑用の疲れがあってか辻のコンディションは露骨に悪いな!

そういや中島もまだ復帰してないっぽいし、こんなドタバタした状況でマルチタスクなんかしてりゃあ脳も身体も焼けますわな……。

そんな辻の状態を見抜いてある意味負担の少ないスリーパーでとどめを刺したのは鷹木なりの優しさだろうなぁ。

第2試合 アオダイショウ

最後のトリオ技、テキサス×1 アナコンダ×2の並びが派手でいいね。このまま石像にして神社に奉納しても全く違和感のない神秘性がある。

棚橋「まだ、でも“アナコンダ”じゃないかもしれない。(上の方に手をやり)アナコンダは現在一番最上級だから、(下の方に手をやり)こっから行こう」
天山「アナコンダの……」
棚橋「“アオダイショウ”だな!」
天山「青(笑)」
ワト「アオダイショウ……」

ただ棚橋目線だとワトさんのアナコンダバイスはまだまだ未熟、毒もないアオダイショウレベルだとユーモアと手厳しさが共存する指摘。

ワトさんのファイトスタイルだと固め技は相当うまく組み込まないといけないから練習も難しそうだ……というかワトさんのリアクション薄いよ!

第3試合 豆腐ボーイ

自分らは制限ある中頑張ってるのに、コロナで体調悪いのにゲームばっかしてる休みが続くタイチにお怒りのロア。

しかし煽りの豆腐ボーイはどっちかというと大豆メインな食生活のザックじゃないですかね……。まあ今時単にデブとかバカとか言ったら色んなところから怒られるもんね。

またアメリカとの間で渡航制限がかかるようだし、しばらく海外勢はストロングや他団体への積極的参戦に集中させた方がいいんじゃないかなぁ、オリンピックもどうなるかわからんし。

第4試合 イブシゴェ

なんかミラノコレクションATの「大空スバル式ぃー!」がないとすっごい耳が物足りなくなってきちゃった……そういやまだ見たことないなこの人の放送。

それもだがやっぱ一番に気になるのはこれだろ!体重があるせいで本家よりヤバいというか本家が白目剥く破壊力はもうそれコブの技だよ!

気温も上がっているのにこの切れ味、もしかしてコブがびっしょり濡れてるのは日本の暑さ対策だった……!?

第5試合 3人だからこそできること

石井がいないせいかちょっと寂しそうな内藤が同い年のYOSHI-HASHIに八つ当たりしてるぞ。しかも試合後はプレゼントと称してYOSHI-HASHIリンチ。

これでもかと嫌なことをして無理やりNEVER6人タッグへの挑戦権を経てかつてのロスインゴ感が出てるのはいいんだけど、前日のバクステで石井は防衛戦でもなんでも受け入れる気でいたから、YOSHI-HASHIリンチと後藤の背中引っ掻きはマジで嫌がらせでしかねえ!制御不能すぎんだろ!

鷹木がひたすら前に出ている現状を打破し、ロスインゴそのものが盛り上がるためのNEVER6人タッグ……去年はお家騒動のせいでいらぬ同情をかけられる機会も多かったから、それを自らぶち破っていこうとする内藤の姿勢はさすが。

ここ最近のNEVER6保持者の中では安定度の高いケイオスメンバーを一人一人の肉体精神をちくちく攻撃していくのは卑怯に見えなくもないが、そもそもロスインゴってなんでもありだったよなと思い出させてくれる試合だったなぁ。

f:id:niwapuro:20210527161619j:plain

ところでこの後藤めっちゃかっこよくない?


アオダイショウとマムシは違うヘビ度:★★★★
Vtuber視聴はまだハードルが高い度:★★★★
もう棒は後藤のアイテムでいいのでは度:★★★★★

貴重な棒を持つネコ

貴重な棒を持つネコ

引用元
Road to WRESTLE GRAND SLAM – 東京・後楽園ホール 5/26 – 第2試合 20分1本勝負 | 新日本プロレスリング
Road to WRESTLE GRAND SLAM – 東京・後楽園ホール 5/26 – エンディング | 新日本プロレスリング