にわかによる新日本プロレス日記

プロレス歴史も知らない、技名もそんな把握してない、それでもプロレスは面白いと思った男のブログ

東京ドームまでトランキーロ!この夏を勝ち取るタッグはどっちだ!?【SUMMER STRUGGLE in OSAKA 2021/07/23 全試合感想】

SUMMER STRUGGLE in OSAKA 2021年7月23日 大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪) 全試合

ちょっとここ数日ペース配分すごすぎて体力もそうだが熱中症も心配になる季節。ゼリータイプのオーエスワンとか差し入れしたくなりますね。

第1試合 笛王子

ご、後藤がノリノリで笛を吹いている!?なんでこういうノリがこんな似合っちゃうんだよ後藤!

何気に監督と同期チームを組めた喜びだろうか、普段より柔和な表情ですっごい複雑な気分になるぞ!これは次期タグチジャパンのエースですね……。

帰りもちゃっかり監督の王冠をかぶって持ち帰ってあげるアフターサービスの良さも発揮し、もしNEVER6が取られたらこの3人でリベンジしそうな雰囲気すらあるぞ。……それでいいのだろうか。

第2試合 過去を持つもの

ここ最近のやり取りのせいでKENTAがすごい古株な感じ出てますが、この人突然2年前に現れた変なおじさんです。

しかし言い方こそねちっこいものの、その一言一言は聞いてるこっちも頷いてしまう説得力がある。

これで肩さえ万全ならば……と期待してしまうのはいけないことだろうか。

第3試合 ヤングボーイ

オカダが投げられるならもうどうしようもないじゃん……鷹木はどうやって勝ったんだっけ……。

あまりの一方的すぎる暴力性にエンパイアがエンパイアである所以を見せつけられたぞ。

f:id:niwapuro:20210725210343p:plain

そしてしれっとチームメイトの白星をオーカーン様が奪い取ったことになってるんですがそれは大丈夫なんですかね……。

第4試合 コケゴェ

未だ体調が芳しくない飯伏に捧げるカミゴェ……と見せかけたこけしロケット!冗談抜きに必殺技と採用していいのでは!?

だが不意の一撃を当てても後が続かず無念の敗北。もう少しこけしを積極的に行くべきだったか。

ワトさんもすでに攻略されてるせいか扱いがぞんざいだし、なんとか鷹木の鼻を明かしていい形で飯伏にパスできないかなぁ……。

第5試合 全日本

共に全日本プロレスにルーツを持つ2人ということで全日本ムーブ大盤振る舞い……と言われてもサッパリわからんから2人のオリジナルに見えてしまうの。

タイチ兄やんにリスペクトを持つSANADAは普段ならクールに対応しそうなところをしっかり付き合い、普段から考えられない熱量で全日本とついでに白鵬を受け止めている。

まあ、散々バチバチやっといてしれっとオコーナーで決めるとこはさすがコールドスカルだな!

第6試合 嫌われる勇気

以前からザックを苦手であると公言していた内藤、久々のシングルで見せた攻略の糸口は、とにかくされると嫌そうなことを高クオリティでやることでした。

関節技の要になりそうなところを潰しつつザックの流儀にはなるべく乗らないようにする!いや闘いなんてそんなもんなんだがプライドがひと際高いザックだからこそ効果の高い戦法だ。

だってそもそも普通は少しでも油断したらすぐ組み付かれてキメられるからね……徹底的なザック対策とそれを実行できる内藤のプロレス力に脱帽。


体育教師度:★★★★
次は足の筋肉で勝負しよう度:★★★★
完全にザックが善側度:★★★★