にわかによる新日本プロレス日記

プロレス歴史も知らない、技名もそんな把握してない、それでもプロレスは面白いと思った男のブログ

とうとうテレビでも!新日SS最新情報!

先日放送されたワールドプロレスリング3時間SP、内容としてはイッテンヨンとイッテンゴのいいとこどりな構成なのだが、なんと新日SSの実機プレイ映像も放映されるということなので録画したぞ。

ただ今回は今までと違ってyoutubeでの配信ではなくBS放送なのでスクリーンショットは載せず、公式オススメポイントや気になった部分をテキストを書き起こしていく形になるのであしからず。

ファンの皆さんが自分の手で最強のプロレスラーを育成!自分ならではの新日本プロレスを作ることができるゲーム


いきなり団体経営モードの存在を匂わせるような甘い言葉が出てきたが、自分好みのパラメータのレスラーを揃えることができますよくらいのニュアンスだろう。もしGBAファイプロみたいなモードがあったら神ゲーだよ。


ゲームの『道場モード』は『育成パート』『試合パート』に分かれ選手をトレーニング、試合を通じて育成していく


そんなこと思っていたら『道場モード』というワードが。つまりこれはキャラ育成以外にも大きな要素となるモードが存在する証!?多分対戦モード。


所持キャラのアイコンに『心』『技』『体』という属性と思われるマークと、星3棚橋の初期ステータスが公開。Lv.1でステータスはどれもEかE+。


スマホゲーは大抵属性によるじゃんけんで有利不利を決めるシステムを採用しており、それをプロレスらしく心技体の3つに分けたのはとてもそれらしくていい。しかしレアリティ星3でもEからスタートということは、レアリティによる差はステータスよりスキルの方が大きいのかもしれない。


選手はガチャで獲得 40名以上の新日レスラーが参戦!


40人って結構いるような気もするけど、例えば今度やるシリーズの人数だけで見ても30何人はいるので、ここに怪我で離脱中の人や海外勢を加えるとものすごく見慣れたメンバーになるんだよな。


パートナーカードを選んで一緒にトレーニング レア度の高いパートナーカードを選ぶことで、パラメータを効率的に上昇 イベントを発生させることでレアスキルを入手することができる


ここで高レアリティを複数獲得する意義が出てきたぞ。そういやこの説明のちょっと前にデッキ編成画面があったんだけど、デッキには内藤やSANADAの星4があるのに育成レスラー選択画面にはいなかったんだよな……俗に言う装備ガチャじゃんこれ!これなら育成できるレスラーは最初から全員解放でいいじゃないっすかぁ!それはそれでスパロボDDの悪夢が蘇るけど。


SSRカード・SANADAの特徴は『飛び』属性の技に関するスキルを多く付与


心技体以外の属性にもここで触れてきたが、どういう相性関係になるんだろうか。心技体はパラメータの伸び率だけで、戦闘については飛びとか関節などの属性が関わるという仕様なのかも。


育成パートは、実際の新日本プロレス興行スケジュールと同じように進行


レッスルキングダムや旗揚げ記念といったお馴染みの興行に合わせた試合パターンとなり、その間に育成でパラメータを上げていくという形。さらにシーズンごとにミッション的な目標も設定されており、トレーニング回数や勝利回数で技ptやスキルptももらえるようだ。……試合の評価点という項目もあるけど、これはプロレス的な解釈をするのかそれとも効率重視なのか気になるところ。


実際のトレーニング風景を収録 実装選手は全て、ゲームのために撮り下ろし


タイチドカ食い気絶部でお馴染みのトレーニング風景。収録選手全員とあるが、ジェイとかいつ撮影したんだろ。


残り体力が少ないほどトレーニングの成功率が下がる


これは初出の情報かな?映像では休息を取ることで体力ゲージの約1/3を回復しているので、相当突き詰める育成をしているとかじゃなければ2~3回のトレーニングにつき1度の休息というのが鉄板になりそうだ。


オリジナルシナリオは育成レスラーとパートナーカードそれぞれに実装


オリジナルシナリオは育成中に特定の条件を満たす?ことで読むことができるようだ。番組では棚橋とSANADAと後藤のシナリオを紹介していたが、明らかにプライベートのSANADAとライターからバカにされてる天然要素が再現された後藤を見るに結構深いファン向けの要素も多そう。


技やスキルのレベルは3がMAX?


スキル育成画面で『NEVER TIRED』というスキルがLv.3でMAXになっていたことからの予想。もしかしたらレアリティによって最大値が変わるのかな?ちなみに消費ポイントはバラバラで、条件によっては必要ptが減少することもあるっぽい。


試合パートではエントランスVTRや試合の攻防まで実際の大会映像を使用!まるで中継を見ているかのような臨場感が味わえるのが特徴


試合部分は既に何度か紹介されているが、今回はエントランスVTRから入場までも初公開。2021年の棚橋入場が使われていたことから、恐らく収録選手はなるべく大舞台の入場からチョイスされているものと思われる。……ヤングライオンはどうすんだろ。辻と上村は2020年のG1から引用かな。


フィニッシュホールドは自動発動?邪道のフィニッシュホールドはクロスフェイズ・オブ・JADO


今回は棚橋vs邪道のシングルマッチといういつの話だよ感がすごい対戦カードだったが、ちゃんと邪道のフィニッシュホールドも収録されているぞ!そして例のゲージが100%になっていると自動的にフィニッシュホールドを使うようになっていた。

自動発動だと意図しないタイミングで出てしまいゲージを無駄にするんじゃないかと心配になるが、技1発くらうごとに約10%くらい必殺技ゲージ上がるし、フォールを返した時に体力回復するシステムもあるからプロレス特有のギリギリで闘い抜く状態も再現しようと思えばできそう……な気もする。

ちなみにタイチにツッコまれたESCAPE表示はまだ直ってませんでした。