にわかによる新日本プロレス日記

プロレス歴史も知らない、技名もそんな把握してない、それでもプロレスは面白いと思った男のブログ

AIのべりすとに旗揚げ戦の勝敗を予想してもらう

AIのべりすと……ぶっちゃけどういうアルゴリズムで文章書いているかは知らんが、いっぱいプロレス関連の情報読み込ませればもっと精度上がるのかなという思いつきで再度利用だ!


赤字:自分で書いた文 青字:AIが書いた文


第1試合は大岩陵平&YOH&タイガーマスクvsSHO&高橋裕二郎&EVIL。中盤、大岩は高橋の足関節を狙い、逆に高橋は大岩の顔面を狙って攻撃し合う。後半になると、大岩が高橋の腕を取ってスリーパーに捕らえるも、高橋はこれを振りほどいてブレーンバスターで投げ返す。そこから再び大岩が腕十字を狙うも、高橋はこれをかわし、エルボーを連打。さらに大岩に肩車を仕掛けるが、大岩はこれを振り切って逆水平チョップを叩き込む。これで大岩がギブアップ勝ちした。

第2試合は田中稔&TAKAみちのく&タイチvsエル・ファンタズモ&石森太二&バッドラック・ファレ序盤、田中はファンタズモにローリングソバットで反撃するも、エル・ファンタズモは難なくキャッチしてしまう。中盤からはタイチとエル・ファンタズモがダブルアームスープレックスで応酬するが、田中がフォールを返し、エル・ファンタズモがタイチに串刺しラリアットを決める。終盤、エル・ファンタズモはタイチにランニングニーを放ってピンフォールを奪い、最後はエル・ファンタズモがタイチにムーンサルトプレスを決めた。

第3試合はエル・リンダマン&T-Hawk&CIMAvsDOUKI&金丸義信&エル・デスペラードエル・リンダマンデスペラードにエルボースマッシュを放つも、デスペラードはかわしてミドルキックを命中させる。続いてエル・リンダマンがバックスピンキックで追撃すると、デスペラードはスライディングで迎撃。互いに決め手を欠いたまま、終盤、エル・リンダマンがバックブローを連発。これをかわそうとしたデスペラードに、エル・リンダマンのジャンピングエルボーがクリーンヒット。最後はエル・リンダマンデスペラードの首固めでピンフォールを奪った。

第4試合は永田裕志&小島聡&天山広吉&飯伏幸太vsアーロン・ヘナーレ&ジェフ・コブ&ウィル・オスプレイ&グレート-O-カーン。飯伏の復帰戦となる大事な試合だ。飯伏の復帰戦となる大事な試合だ。試合開始直後、ヘナーはいきなり場外乱闘を挑むも、永田のショルダータックルで阻止されてしまう。続く試合も、ヘナ―レが場外で奇襲をかけるが、永田がコーナー上から飛びつき式ラリアットで迎撃。そして、試合は小島がリングに戻って、場外でのエルボー合戦へ発展していく。だが、これは小島が制して、エルボーラッシュで追い込んでいく。終盤、ヘナはコーナー上でのフライングメイヤーを狙うも、永田がDDTを決めてフォール。小島のカットで、試合は小島が勝利をおさめた。
試合後、永田はマイクを握ると「明日の後楽園大会には、俺が帰ってくるぞ!」と宣言し、場内を沸かせた。そして、小島は「明日の東京ドーム大会で、俺はもう一度、新王者になるつもりです」と宣言した。

第5試合は越中知詩郎&矢野通&石井智弘&本間朋晃&真壁刀義vsBUSHI&高橋ヒロム&鷹木信悟&内藤哲也&SANADA。越中率いる本隊とCHAOSの混合チームがロスインゴと相対する。序盤、本隊はCHAOSのメンバーに集中砲火を浴びせていく。中盤、高橋はロープに走ってクロスファイヤーを決め、さらにコーナー上に登って雪崩式のパワーボムを狙うが、矢野がカバー。だが、この隙にAKIRAが走り込み、ダイビングボディアタックを敢行してダウンを奪う。これで高橋と内藤のタッグがCHAOSの二人を倒すと、最後は越中がBUSHIから片エビ固めでピンフォール勝ちした。

第6試合はYOSHI-HASHI&後藤洋央紀vsマスター・ワト&田口隆祐IWGPタッグチャンピオンチームとIWGP Jr. タッグチャンピオンチームが夢の激突。序盤、両者は激しい打撃戦を展開するが、中盤以降はYOSHI-HASHIが後藤の顔面にヒザ蹴りを叩き込むなど、徐々に形勢が逆転する。終盤には、両者が腕ひしぎ合いを繰り広げるが、レフェリーの判断で引き分けとなった。

メインイベントはNJPW旗揚げ50周年記念し、藤波辰爾藤原喜明が参戦。藤波辰爾&棚橋弘至&オカダ・カズチカvs藤原喜明&鈴木みのる&ザック・セイバーJr.による6人タッグマッチ。まずは、鈴木がフォールするも、3カウントは入らず。ここからオカダとザックがエルボー合戦を繰り広げ、両者ともにピンフォールを奪われる。しかし、2度目のフォールはザックが返して、試合は続行される。終盤、オカダとザックはエルボースマッシュの応酬になるが、これが両者にクリーンヒット。そのまま、オカダがピンフォール勝ちした。試合後、藤波はオカダに握手を求めるも、オカダはこれを拒否。これに怒ったのか、藤波はオカダにアイアンクロー。そして、なんとコブラクラッチを炸裂させた。これにはさすがにオカダもギブアップ。まさかの敗戦を喫した。試合後、会場からはブーイングが鳴り止まず、その声に答えるように、今度は藤波がオカダにアイアンクローをお見舞いして、強引に締め上げた。そして、最後は全員でリングに上がると、オカダを踏みつけにして、「お前ら! 次も必ず勝ってやるぞ!」と絶叫。観客を大いに盛り上げた。
最後に、実況席の高田文夫アナウンサーが「本日の主役は誰だ? 新日本プロレスプロレス大賞発表です!」と発表。今年1年間の各賞が発表された。新人賞は真壁刀義&矢野通。最優秀タッグチームはBADMAN。ベストマッチは、真壁&矢野vs飯塚高史&飯塚勝也のIWGPジュニアタッグ選手権試合だった。
そして、第11代NWA世界ヘビー級チャンピオンに輝いたのは、昨年に続き、オカダ・カズチカ。「去年よりいい成績を残したいと思います。来年もよろしくお願いします」と挨拶すると、ファンから拍手が起こった。


うーん、まだまだだなぁ……。